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2012.04.12 Thu 「 宿題の裏に他学年の成績=小学校で誤配布―岐阜  今日はこのニ ュースについて未選択
(ここから引用)

宿題の裏に他学年の成績=小学校で誤配布―岐阜
時事通信 4月11日(水)23時26分配信

岐阜市の市立小学校で児童35人分の成績一覧表などが裏に印刷された用紙を誤って他の学年の児童2人に配布していたことが11日、分かった。

同市の発表によると、6年生のクラス担任の男性教諭(25)が9日、「新年度の抱負」を書いてくるよう宿題を出したところ、2人に配布された用紙の裏に、昨年度の2年生の成績や生活態度への評価が個人名が分かる形で印刷されていた。

女性教諭(36)が3月、通知表を作成する際に用紙に印刷。使用後はシュレッダーに掛けるなどして処分することになっていたが、誤って他の用紙と一緒に印刷室に戻し、男性教諭が気付かずに使用した可能性が高いという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120411-00000179-jij-soci


(引用ここまで)






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2012.04.10 Tue 「 <福島第1原発>避難長期化の双葉郡 「仮の町」いわき困惑   今日あったニュースです未選択
(ここから引用)

<福島第1原発>避難長期化の双葉郡 「仮の町」いわき困惑
毎日新聞 4月9日(月)22時7分配信

いわき市の現状を声を荒らげて平野達男復興相(右)に訴える渡辺敬夫いわき市長(左)=福島県いわき市役所で2012年4月9日、中尾卓英撮影

東京電力福島第1原発事故で、避難の長期化を余儀なくされている福島県双葉郡の自治体が、同県いわき市などに設置を考える「仮の町」構想。だが受け入れ側の渡辺敬夫市長は「自治体や国、県から話がないまま報道が先行している」と困惑を隠さない。平野達男復興相は9日、同市を訪れて市長と会談し、制度設計協議への参加など市側の要望に応える姿勢を示し理解を求めた。前例のない「仮の町」設置には受け入れ側の事情というハードルも待ち受ける。【中尾卓英】

「除染を含めて『いつまでに戻れるのか』というロードマップ(行程表)がなければ受け入れられない。双葉郡の首長からも全く話は聞いていない」

会談の冒頭、渡辺市長は声を荒らげ、知らぬ間に構想が進むことへの不満をあらわにした。平野復興相は「避難者受け入れ支援に感謝したい」と矛先を変えつつ▽行程表作成に向けた住民意向調査▽双葉郡の町、県、国に同市も加わり、仮の町の制度設計を話し合う--ことを約束した。

双葉郡に隣接する同市に「仮の町」設置を検討しているのは、同郡の大熊・浪江・富岡3町など。3町は県内に役場機能を移転した一方、同市の仮設住宅や借り上げ住宅などには3町を中心に約2万3000人が避難している。また、同市には楢葉町が役場機能を置くほか、大熊、富岡、浪江、広野各町の出張所もある。

3町は避難区域の再編で、長期にわたり立ち入りができない「帰還困難区域」(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)などへの見直しが予想される。災害復興住宅を核に教育・商業施設などを集約する「仮の町」構想には避難長期化を前提に、町民のコミュニティーの維持を図り、除染後の帰還につなげる狙いがある。

しかし、自治体の中に他自治体があるという「仮の町」は地方自治法に規定がなく、新たな制度設計が必要だ。被災者が長期避難を強いられた東京都三宅島噴火(00年)や新潟県中越地震(04年)など過去の災害でも例がない。

帰還を前提とするだけに、転出希望者も含む住民の意向集約も課題だ。

◇受け入れ市民に負担

いわき市が困惑する背景には「市民の中にも感情的な問題が出てきている」(渡辺市長)ことがある。巨大地震と津波の被災地である一方で、原発事故に関しては避難者を受け入れて支援する役割を背負っているためだ。

同市は震災の死者・行方不明者が347人に上り、民家7777棟が全壊した。県内市町村別で死者・不明者は3番目、全壊棟数は最も多い。4月の余震被害や半壊なども加えれば、民家被害は被災地全体で見ても仙台市に次ぐ8万棟に達する。ところが、双葉郡住民の仮設住宅や「仮の町」設置などを巡っては、支援する役割ばかりが注目されているのが現状だ。渡辺市長は「国も県も『いわき市が被災した』という認識が希薄」と訴えた。

また、避難者の借り上げ住宅需要などのため賃貸空き物件が減り、市民が借りられないという現象も。渡辺市長は「飲食店やパチンコ店まで避難者であふれ『働いていないのにサービスばかり受けている』という市民の不満がさらに大きくなるのが心配」と、板挟みの苦悩を吐露した。

渡辺市長は「歴史・文化・気候の共通点が多く双葉郡の避難者受け入れは当然」とも語ったが、「仮の町」構想は善意では片付けられない問題をはらむ。同市も加わった形の制度設計協議を、平野復興相が約束したことについて「国の確約を得られたことは一歩前進」と一定の評価をした。【中尾卓英】

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爆弾低気圧:暴風で6人死傷 被災地に追い打ち /岩手

爆弾低気圧:暴風で6人死傷 被災地に追い打ち /岩手

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000091-mai-soci


(引用ここまで)







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2012.04.08 Sun 「 今日のネタはこちら <熱気球>突風にあおられ、3人が重軽傷… 福岡の公園未選択
(ここから引用)

<熱気球>突風にあおられ、3人が重軽傷…福岡の公園
毎日新聞 4月8日(日)18時12分配信

8日午後1時ごろ、福岡市東区西戸崎の「海の中道海浜公園」で、ロープで係留されていた熱気球が突風にあおられ、一時上空に舞い上がる事故があった。近くにいたイベントスタッフの男女3人も足にロープが巻き付くなどして気球に引き上げられた後、約5メートルの高さから落下。2人が腰や鎖骨などを折る重傷、1人が軽傷を負った。

福岡・東署によると、けがをしたのはいずれも佐賀県の「ビーバー・バルーンクラブ」に所属するスタッフで、同県神埼郡の女性(64)=腰椎(ようつい)骨折の重傷▽佐賀市の男性(43)=腰を打撲する約5日の軽傷▽福岡市中央区の男性(28)=左肩鎖骨骨折の重傷--の3人。熱気球は、「海の中道はるかぜマラソン」の一環として催された係留飛行体験コーナーに使用。気球を4本のロープで車4台と結んで係留し、最大約10メートルの高さまでの浮上を一般客に体験させていた。

事故は、一般客4人の試乗を終えて着陸後、2人の客を降ろした後に発生。突風で気球が上昇し、64歳と28歳のスタッフの足にロープが巻きついて一緒に引き上げられ、上空で一時逆さづりの状態になった。とっさにロープをつかんだ43歳のスタッフも巻き込まれ、3人とも高さ約5メートルから落下。ゴンドラ内に取り残されていた一般客2人は無事だった。

同公園などによると、イベントは同日午前9時40分ごろから始まる予定だったが、強風のため、午前11時55分から遅れて開始。福岡管区気象台によると当時、福岡市内では強風注意報が発令されていた。【近松仁太郎】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000026-mai-soci


(引用ここまで)






2012.04.08 Sun 「 <中国人観光客>被災3県訪問に数次ビザ発給へ 7月から  今 日はこれに関して未選択
(ここから引用)

<中国人観光客>被災3県訪問に数次ビザ発給へ 7月から
毎日新聞 4月8日(日)0時44分配信

【寧波(中国浙江省)隅俊之】玄葉光一郎外相は7日、中国の楊潔※外相との会談で、東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県を訪問する中国人観光客を対象に、有効期間内であれば何回でも日本に出入国できる数次ビザ(査証)の発給を7月をめどに始める考えを伝えた。

中国人観光客への数次ビザは、沖縄県を訪れる観光客を対象に昨年7月に発給が始まっている。被災3県でも実施されれば、中国人観光客の増加が見込まれ、被災地の復興につながることが期待される。

※は竹かんむりに褫のつくり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000000-mai-bus_all


(引用ここまで)






2012.04.06 Fri 「 今日のネタはこちら <弟殺害>容疑で兄逮捕 08年CO中毒死  愛知県警未選択
(ここから引用)

<弟殺害>容疑で兄逮捕 08年CO中毒死 愛知県警
毎日新聞 4月6日(金)0時53分配信

愛知県犬山市で08年1月、炭を燃やした車内に弟を放置して一酸化炭素(CO)中毒で殺害したとして、同県警は5日、富山県射水市草岡町、無職、山本勉容疑者(68)を殺人容疑で逮捕した。殺意を否認しているという。県警によると、弟には3種類の保険がかけられ、うち一つの保険金を山本容疑者が受け取っていた。山本容疑者には当時、多額の借金があり、県警は保険金目当てに殺害したとみて追及する。

容疑は08年1月3日午後7時ごろ、犬山市の駐車場にワゴン車を止め、炭が燃えているコンロを置いた車内で弟の満さん(当時61歳)=富山県南砺市谷=に日本酒を飲ませ放置し、翌朝までにCO中毒で殺害したとしている。山本容疑者は「車内で炭を燃やしたことは間違いない」としながらも、容疑を否認しているという。

県警によると、08年1月4日朝、山本容疑者が「弟の様子がおかしい」と消防に通報し、駆けつけた県警犬山署員が死亡を確認した。山本容疑者は「ワカサギ釣りのため2人で池に来た」と説明。山本容疑者自身は車外で寝ていたが、「弟のいびきがうるさく、テントにくるまって寝ていた」と話したため、同署は当初、事故死と判断した。

だが死亡の状況が不自然と考えた保険会社からの問い合わせをきっかけに県警が調べたところ、07年1月にも石川県七尾市の海岸で、炭が燃やされた車内で満さんがCO中毒のため意識不明になっていた事実が判明。この時も山本容疑者が同行しており、捜査をやり直したという。【岡大介】

◇初動捜査に不備 愛知県警認める

愛知県警犬山署がいったんは満さんの死亡に事件性がないと判断していたことについて、県警捜査1課の宇佐美孝一課長は「初動捜査に問題があったと言わざるをえない」と不備を認めた。県警の説明によると満さんが死亡した際、山本容疑者からの通報を受けた消防からの連絡で、同署の刑事課員ら7人が現場に向かった。だが、検視官と刑事課長は同行せず、遺体の写真などから、死因をCO中毒死と判断。司法解剖も行わず、事故として処理。保険会社への契約状況の照会もしなかった。【沢田勇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000004-mai-soci


(引用ここまで)