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公務員採用56%減=13年度3780人、3日に閣議決定
時事通信 4月3日(火)2時31分配信
政府は2日、2013年度の国家公務員の新規採用について、政権交代した09年度と比べて55.6%減の約3780人とする方針を決めた。新規採用を絞ることで公務員人件費を抑制し、消費増税を前に「行政が身を切る姿勢」を示すのが狙い。3日に行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)を開いて了承した上で、閣議決定する。
具体的な採用数は内閣府が約20人、法務省が約940人、外務省が約80人など。全体の削減幅は、09年度比約4割を抑制した11年度を上回り、政権交代後で最大となる。採用削減方針は総務省が2日、民主党に提示し、了承された。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000006-jij-pol(引用ここまで)
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